脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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戸村コーチ直伝!【セカイを変える3要素】

フィーリングテニスで変わる、セカイ。

ネギヲです^^


お盆休みを利用して、大阪・戸村コーチ宅へ

遊びに行ってきました!


フィーリングテニスのメンバーと一緒の

テニスあり、宴会あり、ざこ寝あり(笑)…の

楽しすぎる時間を過ごさせて頂きました。


戸村コーチからのヒントを受け取って、

これからの自分のテニスに、楽しみが増えました。


今回授かったヒントの一部(覚え書き)…

大まかに。


 ■「○○○は○○○だ」という自分の思い込みが
  プレーに枠を作る

 ■結果より“気持ちよさ”を優先する

 ■ボールが「観えていない」瞬間を埋める


細かくあげればまだまだありますが、

この3つが改善されることによって

自分の中から出てくるものが変わります。


このヒントを基にした球出し練習の時間を

確保して実践していこうと思います。


また、報告します。
[ 2013/08/22 01:14 ] Feeling Tennis | TB(0) | CM(0)

リターンの対応力を上げる

フィーリングテニスで変わる、セカイ。

ネギヲです^^


関東練習会に参加してきました。


最近、メンバーの試合の経験値が上がっています。

そのため、

ゲーム形式の内容が濃くなってきています。


以前は簡単に決まっていたコースに打ったボールが返ってくるため、

1ポイントにかかる時間が明らかに長くなっています。

よいね(´∀`)b


練習の中でサービスのドリルがありました。

ドリルを踏まえてからのゲーム形式では、

メンバーのサービスが向上しているため、

必然的にリターナーに新たな刺激が加わることになります。

(サービスに押される、サービスに触れずエースを取られるなど)

すると今度は?

リターンの質が自然と上がってくるはずです。

質の高いサービスに対応し続けていれば、という条件付きで。

(今回のような地味練を習慣にできる人がどれだけいるか?ということも含めて)


では、リターンの対応力をスムーズに引き出すには?

⇒ 想定を持つ

です。


今回、サービスポイントが増えた大きな理由は、

リターナーの想定をサービスが超えたことが一つ。

特に、スピードという面でリターン側の想定を超えることが

多く見られたのは、ドリルに素直に取り組んだ姿勢の表れでしょう。


サービスは、ほぼ完全にボールを打つ人がコントロールできる唯一のショットです。

そのためリターナーに求められるのは、

サーバーのラケットによって自由に放たれ、

向かってくるボールへの対応力です。


サービスをしようと構える相手から

どんなコースに

どんなスピードで

ボールが飛んでくるのか?

この想定をあらかじめたくさん持っておくことで、

いざコートに立ち、ボールにピントを合わせた際の

身体の反応が変わってきます。


センターもある。

ワイドもある。

ボディもある。

チェンジアップもある。

これもある。

これもある。

あ、これもあるな。


そんな風に、

自分に向かって飛んでくるボールの

あらゆる可能性を想定しておく。

それによって、ボールにピントがあった状態が保たれ、

ボールに合った動きが生まれてきます。


一言で言えば、

「驚かない」

ということになるのかも知れません。


あれも打てる、

ここへも打てる、という

サービスに対する豊かな想定力。

それが、スムーズなリターンを生む要因の一つのようです。
[ 2013/07/29 01:04 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)

僕はここにいる

フィーリングテニスで変わる、セカイ。

ネギヲです^^


先日、Feeling Tennis東京合宿に参加してきました。

東京合宿も、今回で5回目となったそうです。

早いものです。


毎回、必ず新しい気づきを与えてくれるこの合宿。

今回も様々なドリルが、参加者のヒラメキを引き出すきっかけになったようです。

私自身も、最近少しマンネリ気味だった自分のテニスに

また新たな刺激を受けることができ、新鮮な気持ちで

今後のテニスに臨むことができそうです。

とてもありがたいことです。


いくつか心に残ったことがあるのですが、

その中で特にピンときたのは、

スライスサーブのドリルを受けている時のこと。


「自分が居る場所がどうしてわかるか」の話です。

自分が居る“ここ”は、なぜ“ここ”だといえるのか。

それは、自分の前後左右、上下。

“ここ”を取り巻く場所の情報を知っているから、

自分が居る場所が“ここ”だとわかるのです。


だから、何かの練習をする場合、

今回はスライスサーブでしたが、

自分にとって最適なスライスサーブを知るには、

どフラット ⇔ 極限スライス(フレームショット)

までの範囲すべてを知ることが近道です。

最適なもの以外を知るから、

最適なものをはっきりと認識することができるわけです。


こう考えると、

どんなボールを打ったとしても

無駄なボールなんてひとつもありませんね。

すべてが自分の居場所を教えてくれる

大切な情報なんですから。


コートに行くのがまた楽しみになってきました。
[ 2013/06/01 01:09 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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