脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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しっかりと立て!

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!
ネギヲより^^


自分に期待しない。

意識が先に飛んでしまうから。


自分を反省しない。

意識が後に戻ってしまうから。


最高の自分と最低の自分に差をつけすぎない。

グラグラして立っていられなくなるから。


とらわれないことはとても大事だけれど、

バランスを取ることもおなじくらい大切だ。


喝!只管打坐。
[ 2012/05/23 22:16 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)

テニスと縁

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^


時が経つのはあっという間だ。

今日という日も、

今年一年も、

そして、終わってみればきっと人生も。


このあっという間の人生の中で、テニスというスポーツに出会えたこと。

加えて、フィーリングテニスというメソッドと、それを創り上げた戸村さんをはじめ、

コーチ・スタッフや実践者の面々に巡り合えたこと。

このことを考えると、縁というものに感謝せずにはいられない。


また、この縁を求め、認めた自分も、褒めてあげたいと思う。

良くやったね!と。


このブログを読んで下さっている方々にも、

多少なりの縁あって、こういう形ではあれ出会いを頂けた。

今回も、

読んで下さってありがとうございました。
[ 2012/02/13 19:17 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(2)

可能性に目を向けてみる

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



今できないことは、今できません。

だけど、将来はできるようになっているかも知れないと思うわけです。

なぜなら、人間は可能性の生き物だから。


可能性を信じる人生って、ちょっと素敵じゃないですか?
[ 2012/01/22 12:33 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)

自信がつくと、自由になれる

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



自信は人を変える。


今年の県大会で、同じクラブの若手ペアがC級の大会でダブルスベスト8に入り、見事B級に昇格した。

B級に昇格後、どうも彼らのプレーが変わってきたように見える。

以前に比べて、発想が豊かになってきた感じ。

本人たちがそれに気付いているかはわからないが、

プレーの自由度が増している。


私の県では、C級からB級に昇格すると、B級からC級に降格することはない。

なので、B級選手になることは『その他大勢からの脱出』という
一つのステータスとして認識されている。

B級になると「もうC級には落ちない」という安心感からか、

あるいは自分が「C級時代の自分とは違う。もうB級なんだ」という達成感からか、

なんとなく、テニスが大きくなる。

そういう感じを受ける。


自分の可能性を信じる強さが、より強くなったということだろう。

可能性を信じると、自分への疑いの気持ちは小さくなる。

それまで自分に課していた抑制が外れ、

結果、プレーの自由度が上がるのだ。



彼らはB級昇格を鍵として、自信という宝を手に入れた。


自信は、人を変えるのだ。
[ 2011/09/21 22:33 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)

生まれながらの完全体

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



フィーリングテニスは、

「テニスに必要なものは、もとから全部私たちの中にある」

と説く。

もとから備わっているものを、自分の中から引き出していく作業が

テニスの上達と呼ばれるもの、ということだ。

自分の中から引き出すために必要なのが、

集中力と呼ばれるものだ、とも説く。

さらに、集中力の正体と、集中力を上げるための具体的な方法も、

簡単に実践できる形で教えてくれる。


ここで大切な

「もとからある」

というキーワード。


一般的には、

「自分にないものを誰かから教わって身につける」

のが上達だと考えている人が多いと思う。

「自分は、不足している」

という考えが、

今現在、一般テニスプレーヤーの基本的な信念になっている

(可能性が高い)ということだ。


実は、この考えは結構、怖い。

「自分」が「欠乏」からスタートしているので、

何を得ても、どこまで到達しても、

どこかが、何かが満たされていない「自分」を

本質的に感じてしまうのだ。

また、

他人と自分を比べて、

「あいつは俺にないものを持ってる」

と嫉妬したり、卑屈になったりする場合もある。



フィーリングテニスにおける基本的な考えは、

「もとから全部ある」なので、

「自分」が「充足」からスタートする。

自分の中から出てくるものを楽しみ、

結果に一喜一憂せず、ボールを打つことが喜びになる。

他人の成長や喜びごとを、

素直に賞賛し、自分も嬉しい気持ちになる。


余談だけど、


「答えは全部、自分の中にある」

ということは、簡単に体験できる。


次のふたつの言葉を、声に出して言ってみてほしい。


1.「自分には何かが足りない」


2.「自分の中には全てがある」


是非、声に出して言ってみてほしい。





いかがだろうか?




それぞれの言葉を声に出して言ったとき、

その声を聞いた自分の中で

湧き起こる感情が、

明らかに異なることを感じることができただろうか。



私たち人間には、自分にとって良いものとそうでないものを

本能的に感じ取るモノサシがある。

「感情」と呼ばれるものだ。



「不足」

「足りない」


といった言葉を口にすると、

どよんとしたネガティブな感情が湧く。

ネガティブな感情は、自分の中から

「ネガティブなものを引き出している」というサインだ。




「もとからある」

「全てある」


といった言葉を口にすると

スッと気持ちが楽になったり、

ワクワクするポジティブな感情が湧く。

ポジティブな感情は、自分の中から

「ポジティブなものを引き出している」というサインだ。


感情は、自分を導くナビのようなもので、

その精度はとてつもなく正確。


他の誰かに代わりに感じてもらうことはできない。

自分だけの高性能なナビを持って生まれてきている。


これも、「もとからあるもの」の一つだ。
[ 2011/08/05 00:10 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)
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