脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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できた!【集中力を養う】

こんにちは!
Feeling Tennis実践中!
ネギヲです^^

ようやくできました^^

うれしかったので画像アップします♪
2個積み達成!

次は3個に挑戦だじぇv(^^)v

[ 2010/10/04 22:31 ] メンタル | TB(0) | CM(1)

雨もテニスも、楽しもう。【選択の自由】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!ネギヲです^^

毎日、夕方になると雨が降るので、自転車通勤が中断しています。
運動不足ぎみではありますが、個人的に雨を眺めるのは割と好きだったりします。
乾いたアスファルトが少しずつ濡れていく時の匂いや、木々の葉が雨粒を受けて踊るさま。
「今こそ活躍の時!」とばかりに降りしきる雨の音などは、私の心を落ち着かせてくれます。

でも、職場の同僚などは
「あ~… 今日も降ってきちゃった… 駐車場の車まで走らなきゃ… ったく、ヤダなぁ」
と、不満を口にすることが多いです。

雨を楽しむこともできれば、
雨を嫌うこともできる。

これは、受け取る側のまったくの自由です。

自由なら、自分の今いる環境・状況を肯定的に受け入れてみましょう。

テニスシーンで、自分のミスを楽しめる人がいます。
相手のナイスショットを喜べる人がいます。

反面、

自分がナイスショットを打ったのに、
「こんなんじゃ全然ダメだ!」
と首を横に振る人がいます。

明日もし晴れて、テニスができたら。
目の前で起こることをすべて肯定的に受け入れる、という自己レッスンをしてみようと思います。
[ 2010/07/10 01:18 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

気持ちが強くなりたい!【K君からの質問】

こんにちは!

ネギヲです^^

いや~
湿度が高いですね♪

私は毎朝、会社のフロアをモップがけするのですが、湿気でモップがすべりにくくなり、非常に疲れます(筋トレ(笑))


先週末、同じクラブの若い男の子K君(私も若いですが、彼はもっと若いです(どうでもいい))から質問を受けました。

「ねえネギちゃん、気持ちを強くするにはどうしたらいいのかなぁ?」

聞けば、彼は気持ちの波が激しく、試合の好不調もそれに比例するようです。

比較的、伸び盛りの若い子にはこういう悩みが多いように感じます。

気分の赴くままにテニスをしている分、その気分が直接プレーに大きな影響を与えるんですね。

私は、これは悪いことではないと思います。

結果はどうあれ、テニスで自分を表現しているのですから。


ですが、K君の悪い所は、プレーが上手く行かないと、物に当たってしまうのです。

ラケットを投げ飛ばしたり、ボールを蹴飛ばしたり。

これは本人のためにもならないし、一緒にプレーするメンバーも、周りで観ている面々も嫌な気分になります。

誰一人としてプラスの影響を受けません。


残念ながら、タイミングが悪くK君からの質問に答えることができなかったのですが、次の週末に会ったら、こう答えてあげようと思っています。

「気持ちが強くなりたかったら、事実を知ろう」

K君の性格上、気持ちが強いとは、きっと

『いつも気持ちよくボールを打ち、思い通りにプレーすること』

こういう姿のことを言っているのだと想像がつきます。

しかし、テニスという競技の性質上、これは不可能です。

相手の存在するスポーツだからです。

いつも自分の打ちやすい所にボールを飛ばしてくれる相手には、そうそう巡り合えません(笑)

また、そういう相手がいるからこそ、自分の対応力も上がるのです。

そういう相手には感謝こそすれ、マイナスの感情を発してはいけません。


そして、K君は

『勝てば優越感、負ければ劣等感』

という世界で生きています。

自分と、他人を測る物差しを持ち替えなくてはなりません。

勝てば嬉しい。負ければ悔しい。

これは当然です。

しかし、勝ったからといって、負けた相手を見下していいという許可は、誰からも絶対に下りません。

同様に、負けたからといって、自分の価値を下げる必要はまったくありません。

テニスにおいて試合の勝ち負けは、自分のプレーの質を上げるための貴重な材料ではあるものの、人格の判断材料にはなり得ないのです。

K君には、この事実を知ってほしいと思います。

そして、テニスができるという事実に、もっと感謝してほしいと思います。

結局のところ、『究極な強さの気持ち』とは、

『どんな環境に自分が置かれても、どんなアクシデントに見舞われても、感謝できる気持ち』

だと思います。

これを作るのは、ほんの小さな習慣なのですが、それはまた別の機会に。

お読み頂き、感謝申し上げます。
[ 2010/06/22 00:18 ] メンタル | TB(0) | CM(1)

良かったことだけ思い出して【今が未来を作っている】

こんにちは!

ネギヲです^^

テニスライフ、楽しんでいますか?

フィーリングテニスと共に、幸せなテニス人生を!


唐突ですが…

あなたはテニスにおいて、自分が成功していると感じていますか?








いかがでしょう?

「もちろん!私は自分のテニスに満足している!」

と即答できましたか?

できなかった方、危険信号ですよ(笑)

もしかしたら、不幸なプレーヤーになりつつあるかも知れません。


いきなり失礼しました。

ですが、大切な質問だったので投げかけさせていただきました。


この質問で、「満足している」と即答できなかった方は、

答えるまでの時間で、自分の悪いプレーを探していた可能性が大きいからです。

もしそうだったなら、今すぐに探すのをやめましょう。


私たちの脳は、私たちがイメージした映像を、すべて現実に起こっている情報として取り込みます。

それによって、自分自身に対するイメージを作り上げ、行動に反映させるメカニズムを持っています。

この『自分自身に対するイメージ』が、テニス(だけでなく人生すべて)の成功に大きく関わっています。


先ほどの質問を受け、自分の悪いプレーを探した方は、頭の中で自分の悪いプレーをイメージしました。

すると、脳は実際に悪いプレーを、再度経験していることになるのです。

つまり、実際には一度しか起きなかったエラーを、わざわざ二度も経験してしまうのです。

エラーが印象的な場面で起きた場合、人によっては何日も、何週間にもわたって思い出し、まるでエラー映像をエンドレスでリピート再生してしまう場合もあります。

こうして、失敗体験を繰り返すことで、そのショット、ひいてはテニスそのものに対しての自信を失い、結果、不幸なテニスプレーヤーが出来上がってしまいます。

テニスをするにあたっては、エラーは反省するのではなく、忘れることが肝心です。

そして、ナイスショットを打ったら、そのショットを何度も何度も思い出しましょう。

今まで、あなたの頭の中はネガティブなイメージでよどんでいました。

さあ、頭の中の窓を開けてポジティブな成功イメージの新鮮な空気をどんどん送り込みましょう!

頭の中の部屋の換気を行いましょう!

こうすることで、自分のテニスに満足できるようになります。

今の自分のテニスに満足できない人は、この先どんなに技術が向上しても、どんなに人よりランクが上がったとしても、どこまで行っても満足できません。

「自分の現状に満足しちゃったら、それ以上上手くならないじゃん…」

という声が聞こえてきましたが、それは間違いです。

自分の今のテニスを認めることで、もっと自由な発想に任せたプレーができるようになります。

ああしなければいけない、いや、こうするべきだ… 云々のテニス理論からは、独創的なプレーは絶対に生まれてきません。絶対にです。

独創的なプレーが生まれてくると、テニスが一段と楽しくなります。

そしてそれは、周りで観ている人たちにも良い影響を与えるのです。

「あ、あんなこともできるのね」

という感覚が、観ている人の中から生まれると、それがその人のなかで大きく育っていきます。

そしていつしか、その人のオリジナルなプレーとして表現されるようになります。

こうなってくると、相乗効果でどんどんテニスが楽しくなり、幸せなプレーヤーが増えていきます。

この、プラスのスパイラルに、ぜひ参加して下さい。

できることなら、スパイラルをあなたから起こしてみて下さい。

キーワードは【失敗は忘れ、成功に浸れ】です。


それでは、本日はこれにて。

お読み頂き、感謝申し上げます。
[ 2010/05/25 00:14 ] メンタル | TB(0) | CM(0)

ポジティブ・リアクションのススメ【ミスとの付き合い方】

こんにちは!
ネギヲです^^

久々の記事更新です^^

記事を書かない間に、あるCDブックをずっと聴いていました。

フィーリングテニスとも大いに関連のある内容で、実践することでプレー中のメンタルを健全に保つことができます。

その内容のひとつに、【ポジティブ・リアクション】というものがあります。

多くの方は聴き慣れない言葉だと思います。

巷では

「ポジティブ・シンキングが大切だ」とよく言われます。

至極ごもっともなのですが、ポジティブ・シンキングには落とし穴があります。

ポジティブ・シンキングを実践する人の多くは、こう考えています。

「何事も前向きに考えていれば、必ず望み通りの結果が出る」

と。

ですが、そんなに旨い話は世の中にありません。

特にテニスは相手のいるスポーツですから、もしもあなたが

「前向きに考えていさえすれば、勝てるはずだ」

などと思っているとしたら、それは大きな間違いです。

(たしかに、ネガティブにプレーするよりは、勝てる確率は上がるのかも知れませんが)

いくら前向きに考えてプレーをしても、それを上回る相手との勝負だった場合には、当然のことながら結果は【負け】となります。

この時に、ポジティブ・シンキングはその脆さを露呈してしまいます。

結果にフォーカスするポジティブ・シンキングは、結果に至るプロセスをすっ飛ばした思考方法です。

ですから、フォーカスしていた結果が思わしくない場合、その本人は精神的に大きく揺らいでしまいます。

「前向きにやってきたのに、何故なんだ!こんなはずはない!」

と、裏切られたような感情が湧いてくることも多いようです。


では、【ポジティブ・リアクション】はどのような思考方法なのでしょうか。

それは、『目標に至るプロセスに前向きに反応すること』です。

皆さんは、トーマス・エジソンという人を知っていますか?

白熱電球を発明した、偉大な発明家です。

エジソンは、白熱電球の発明に至るまでに、数え切れないほどの失敗をしました。

数え切れないほどの失敗の末、電球に光が灯ったわけです。

このエジソンのエピソードで、誤解されやすい点があります。

それは、エジソンは『気合いや精神力で、白熱電球の完成に至ったわけではない』ということです。

失敗に挫けない精神力があったから、発明に至ったわけではないんです。

では、エジソンにあったものは何か。

それは、【明確な目標設定】プラス【失敗に対するポジティブな対応】です。

エジソンは、大変な現実主義者であったことは良く知られています。

エジソンは、失敗した材料や、やり方にはまったくこだわりがありませんでした。

失敗したら、新たな材料を使ってみた。

失敗したら、新たなやり方を試してみた。

失敗に対して、なんら否定的な反応をすることなく、淡々とした修正作業を行った末に、

『白熱電球の発明』

というゴールに至ったわけです。

これが、代表的なポジティブ・リアクションの好例です。


テニスで考えてみましょう。

例えば、フォアハンドのクロスを練習しているとします。

ポジティブ・シンキングの場合。

「よーし、あのターゲットに必ず当たるぞ!」

当たらない。

「よーし、次は当たるぞ!」

当たらない。

「いやいや、次こそは当たるさ!」

当たらない。

「あれ?なんで当たらないんだろう?ポジティブに考えていたのになぁ…」

と、クサる。


ポジティブ・リアクションの場合。

ボールを打つ。

当たらない。

ボールを打つ。

当たらない。

ボールを打つ。

を繰り返して、やがて

当たる。

となるわけですが、ここでのプロセス「当たらない」に対してのポジティブ・リアクションは、

「自らの感情や、判断を入れない」ということです。

フォアハンドで打ったボールをターゲットに当てる。
という明確な目標設定がなされている以上は、いずれ私たち人間はその目標を達成してしまいます。

人間とは、本来そういう生き物なのです。
が、人間特有の「思考・感情」というものが、時にその機能を低下させてしまうことがあります。

テニスにおいては、思考や感情というものは、あまり必要がありません。

何も考えない時のほうが、あれこれ考えてする時よりも、いいプレーができる。というのは、テニス界でもよく知られた事実です。

ぜひ、失敗に対して自分の感情を入れず、成功に至るための大切な情報として、淡々と自分の中に入れ込む作業をしてみて下さい。

目標の達成度合が、急激に変わるはずです。


それでは、今回はこのへんで。

長文お読みいただき、お礼申し上げます。
[ 2010/05/18 23:53 ] メンタル | TB(0) | CM(0)
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