脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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いいプレーを持続させる秘訣【集中の波を感じよう】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲです^^



フィーリングテニスを続けていると、わかってくることがあります。

それは、

「テニスの上達に自分の意見は必要ない」

ということです。


ちょっと、思い出してみてください。


テニスをしていて、自分がいいプレーをしてポイントを取りました。

観ていた仲間たちは「おお、スゲェ」とほめてくれました。

しかし、その直後のショットは力んで簡単にポイントを失ってしまいました。

仲間たちから

「ほめるとミスるんだよねェ~」

なんて言葉を浴びせられちゃいました。


こんなシーン、経験ありませんか?


きっと「これ、自分のことじゃん!」と

苦笑いしている方もいるのではないでしょうか(笑)


これが、象徴的な例と言えます。


いいプレーをしている時、ボールに対する集中度合いが高まっている時ですが、

この時に頭の中であれこれ意識することはありません。

つまり、プレーに対して自分の意見が入っていない状況です。

しかし、その後のプレーではどうでしょうか。


仲間たちにほめられていい気分。

「よし、もういっちょやったれ!」

「もっといいプレーをするぞ!」

「エースを決めて、いい所を見せるぞ!」

と、自分の意見が次々と湧いてきます。

それに任せて自分では力強くスイングしたつもり。

しかし結果は…

皆さんよくご存知でしょう(笑)


頭の中で自分の意見がウズ巻いている時は、

集中力が低下している状態です。

いいプレーが何度も続かないのは、

集中力の高低の波が激しいからなのです。


では、集中力を高い状態で持続させるにはどうすればいいのでしょうか。


それは、

頭の中でウズ巻いている自分の意見を、捨てる(忘れる)ことです。

ここでは、

自分のいいプレーに対して

「よし!やったぞ!」的な自分の意見が湧きますが、

それをすぐ捨てて、次のポイントに臨むことです。


逆に、チャンスボールをミスした自分に対して、

「何やってんだ!ヘタクソ!」的な意見が湧いても、

それをすぐ忘れて、次のポイントに臨むことです。


そうすることで、集中力を持続させることができます。


少し訓練は必要になりますが、いちど習慣になってしまえばそれが当たり前になります。


目の前で起きる現実に対して、自分の意見に過剰に反応しないようになります。


集中力の高低が穏やかな波形となり、その結果、

自分のいいプレーが持続するようになります。


色々なことが起こるのがテニスです。

相手とボールをラケットで打ち合うスポーツですから、

当たり前といえば当たり前です。


まずは、

目の前で起きたことに対して、

自分の頭の中でどんな意見が湧きやすいのか。

自分で自分を観察するつもりで、

自分の意見の傾向をチェックすることが

いいきっかけになると思います。


フォームを改善するよりも、

きっといい結果が出ると思いますよ。

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次回は、これを続けて生まれた感覚

についての記事を載せたいと思います。
[ 2011/02/09 21:52 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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