脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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ご無沙汰しております。【報告プラス、報告(笑)】

こんにちは!

Feeling Tennis実践中!
ネギヲです^^

気づけば前回の記事から一ヶ月、放置してしまいました(汗)。

今日は、ちょっとした報告です。

Feeling Tennisの戸村さんもオススメ!

このブログ内でも広告を載せさせて頂いている、動体視力トレーニングメガネ

【プライマリー】

を、ようやく…個人的に購入しました!

いや~…ここまでの道のりは長かった(泣)

購入したばかりで、テニスシーンでは未使用ですが、おいおいこのブログで体験記事をアップできると思います。

ご期待あれ!


それと、何回か前の記事で、ストロークのボールイメージを作るトレーニングについて書きましたが、明らかな変化が私にもたらされています。

苦手意識も手伝って、打つのにとても神経を使っていた(集中の低い状態)フォアハンドでしたが、ボールのイメージが鮮明に作れたことにより、自分の中からたくさんのヒラメキが湧いてきて、ボールがとても楽に打てるようになりました。

楽にボールが打てるようになると(集中が高まった状態)、自分から飛んでいくボールが、イメージで作ったボールにどんどん近づいていくので、ボールを打つたびに「やったぜ!」という小さな成功体験が自分の中で起こります。

成功のイメージ
 + 
小さな成功体験の積み重ね 

 = 苦手意識が、「フォアハンドが得意」という自己イメージに更新される

これにより、今後は以下のようになっていくと推測

 ⇒ さらに容易に成功(自分の打ちたいボール)のイメージが描ける

 ⇒ すでに成功の経験があり、自分の成功を信じられるので、楽しくボールを打つだけ

 ⇒ 描いたイメージに打つたびに近づくため、ミスすら楽しい

 ⇒ 集中状態を妨げる要素が減ってくるため、イメージを再現するまでの時間が短縮される

 ⇒ 「ファアハンドが得意」が「フォアハンドが”パネぇ”状態に」(笑)


…いや、なれると思います。本気で。

その昔、機械のなかった時代の日本の職人たちは、機械のように自分の身体を使えていたようですから。

それに比べて自分の身体は、まだまだ未開拓の部分があり、伸びしろは限界知らず。

育てがいがあるってもんです(笑)
[ 2010/12/20 14:15 ] テニス | TB(0) | CM(2)
よくわからないのです
通りすがりの者です。
伸び悩みの打開になるかもと期待してFeeling TennisのDVDを入手しました。早速スクールの時に試してみたのですが、「ボールの回転まで見る」を意識してやったつもりが結果は絶不調になってしまいました。サーブは入らないストロークはミスするボレーはしくじると、初級に戻った方がいいのではと思えるくらいここ最近では一番の不調ぶりでかなりヘコんでいます。何か根本的にやり方間違えたのでしょうか。ちなみに現在中級クラスにいます。
[ 2010/12/25 23:44 ] [ 編集 ]
Re: よくわからないのです
>amiさん
コメントありがとうございます。

Feeling Tennisを実践し始めたものの、おかしなことになってしまった…

本当にこれは効果があるのか???



といった感じのようですね。


amiさんがどんな環境のスクールで、どんなイメージを作ってテニスをされているのか

私はまだわかりません。


今、適当にお答えしてせっかくの機会を台無しにしてしまってもいけません。

ですので、私が実践している基本的なFeeling Tennisの取り組みをご紹介します。

参考になれば幸いです。


① 自分の打ちたいボールのイメージを『はっきり』作る

  ⇒ 私たちの潜在意識は、与えられた目標を自動的に達成する機械のようなシステムです。

  自分がどんなボールを打ちたいのか、具体的に、鮮明に映像としてイメージする。

  これが、潜在意識に目標を与えることになるわけです。

  どんな軌道で? はもちろん、

  どんなスピードで?

  どんな、どれくらいの回転で?

  インパクトの時の音は?

  インパクトの時、手のひらから伝わってくる感触は?

  …

  …

  などなど。

  頭の中で、できうる限り、具体的に、鮮明な画質の、ボールだけを映した動画を作り上げます。

  
  ちなみに私は、毎晩、布団に入ってから眠りにつくまでの時間、

  『潜在意識君よろしく!僕が打ちたいボールはこれだ!』

  という脳内上映会を開いています(笑)。


② コートでイメージの確認をする

  ⇒ 自分の打ちたいボールのイメージ(動画)が作れたら、実際にコートに立ちます。

  ここですることは、Feeling Tennisではお馴染みの、

  『指差しイメージチェック』です。

  詳細はDVDやテキストで。

  これを行うことで、潜在意識がより正確な目標達成モードに入ります。


③ ボールを打つ

  ⇒さて、いよいよボールを打ちます。

  と言いたい所ですが、

  打つつもりでボールを見送って、生理的ヒットポイントを感じる!

  を実践します。

  それからは、ただただボールを観て、打ちたい!時に打つ。

  自分の打ったボールもずーっと観る。

  打ったボールに対して、「good」「bad」など、自分の意見を入れない。

  打ったボールに対して、他人がくれる技術論的なアドバイスは基本、笑顔で流す(笑)。

  

  できるだけ、イメージに対するズレ(ミス)を純粋な情報として潜在意識に供給してあげたい。

  という思いがあるので、オンプレーでは顕在意識の活動を最小限度に抑えるようにしています。

  ・ミスはイメージの達成に必要不可欠な情報。むしろ、ミスは喜ばしく歓迎するもの。

  ・テニスは、ミスを前提に楽しむもの。

  これらの言葉は、私のテニス観を大きく変えてくれました。



この3ステップで私は大きな手応えを感じることができました。

amiさんの伸び悩みを打開する一助となれば、とても嬉しいです。


また、せっかくFeeling Tennisに取り組み始めたのですから、是非!

戸村さんとコンタクトを積極的に取ることをオススメします。

今回のような質問にも、とても丁寧に答えてくれますよ。


そして、今回私のブログを読んで下さったことに、心より感謝します。
[ 2010/12/27 01:41 ] [ 編集 ]
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