脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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自分の身体をスキャンする【フェルデンクライスメソッド体験記】

こんにちは!
Feeling Tennis実践中!
ネギヲです。

行ってきました!フェルデンクライス特別体験レッスン^^v

高崎駅から小1時間、ローカルな電車に揺られて、埼玉は北本駅から徒歩2分のこちらのスタジオへ。

講師の小林先生は小柄で柔らかな感じの方ですが、芯の強さを持った素敵な女性、という印象でした。

受付の際、私を見た小林先生が

「何かのトレーナーをされてる感じの方ですね。何かなさってます?」

と声をかけて下さったので、

「趣味でテニスをしている者です。テキストにフェルデンクライスメソッドの紹介があったもので、興味を持って今回は参加させていただきました」

と答えると、

「じゃあ、今日のレッスンはとってもいいかも知れませんよっ」

と嬉しそうに笑って小林先生が仰るので、レッスンが始まるのが一層楽しみになりました。

レッスンは、マットの上に仰向けに寝て行われました。

目を閉じて、いきなり身体を動かすのではなく、先生の声かけをヒントに、自分の身体が今どんな状態なのかを細部にわたって感じ取っていくことから始まりました。

身体のどこが床と接しているか。どのくらいの範囲が接しているか。どのくらいの重みで接しているか。

身体の右側と左側とでは床との接し方に差があるか。

呼吸を身体に送ってみる。

鼻から吸った息を、おでこ、両肩、足先に送るイメージ。

自分が風船になったつもりで、息を吸ってふくらみ、吐いてしぼむ。
(自分的にはゴムゴムの風船!って感じ)

といった感じで進んでいき、徐々に動きが入ってきます。

頭を左右に転がす(と言っても、本当にゆっくりとした繊細な動きです。グイグイと動かしてしまうと、身体や骨の動きを感じ取ることが難しくなってしまうそうです)と、身体と床の接し方は変わるか。背骨は動くか。骨盤は動くか。呼吸はいつ吸って、いつ吐いているか。

両膝を曲げ、左右に倒して戻す動きを繰り返し、膝を伸ばしてもとの仰向けの姿勢に戻り、また身体を感じる(スキャンという作業だそうです)。

おへその後ろ側の腰椎で、床をプッシュする(腹筋で押すのではなく、骨で押すイメージで)。と、骨盤や背骨の動きはどうか。

骨盤で床を押すと、背骨が一緒に動くか。頭は動くか。腰椎のアーチができるか。

両膝を立てて、踵で床を押して、背骨を上へ動かす。

一つ一つの動きの合間に、必ずスキャンの時間があり、自分の身体の変化を感じることができます。

一通り動いた後、ゆっくりと立ち上がってみると、まず自分の腕の軽さに驚きました。

少し歩いてみると、身体の中心がしっかりした感じがありました。

また、続けていくうちに、自分の体内の色が明るくなっていくような感覚もありました。
(実際に、色が見える人もいるらしいです)

気分がスッキリしていることもわかりました。



自分の身体を感じる時間を増やすことで、身体からのヒラメキが起こりやすくなりそうなイメージがあります。

90分という短い時間ではありましたが、大変興味深い体験をさせていただきました。

感じ方は人それぞれで、個人個人の感覚をとても大切にされるので、これが正解というものがありません。
自分自身の身体感覚が磨かれるフェルデンクライスメソッド。
みなさんも機会があれば是非、体験してみてくださいね!

きっと、イメージしたボールの再現度合が高まると思いますよ!
[ 2010/08/23 13:53 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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