脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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10年越しのダブルス【テニスと友情】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中、ネギヲです^^

先日、テニスコーチをしている友人から

「クラブでダブルスの試合があるんだけど、ペアを組んでくれないか?」

と誘いがありました。

彼と組むのは大学のテニス部時代以来のこと。

旧友に会う機会もそうそうないので、二つ返事でOKした私。



そして、試合当日。

久しぶりに会う友人は、大学時代より精悍さが増したようでした。

クラブの支配人兼コーチの彼は、試合の運営も務めており、挨拶もままならないほど忙しい様子。

「最近は、自分の練習が全然できてなくてね。今日は迷惑かけるかも」

と謙遜チックに笑い、いよいよ10年越しに組んだダブルスが始まったのです。



始まってみると、相手のレベルの高さに驚かされることになりました。

地元のクラブや試合で決まっていたボールが、当たり前のようにさらに厳しいコースに返球される。

ナイスリターン!と思った当たりを軽々ポーチされる。

そんな試合が続き、予選リーグを勝ち上がるのがやっと。

決勝トーナメント初戦で破れ、10年越しのダブルスは苦い結果となりました。

明らかに私のレベルが低いために、友人に迷惑をかけたことを謝ると、

「いや、久々に組めて楽しかったよ。ネギヲだいぶうまくなったな」

と嫌な顔ひとつ見せず、相変わらずいい男っぷりを発揮。そうだ、こいつはこういう奴だったな。



今回の教訓。

『今日はいいプレーを見せるぞ!』
『フィーリングテニスで上手くなった所を見せるぞ!』
と意気込むことなかれ。

結果に対して欲を出さないことは現時点ではまだまだ難しい。

『ボールへの高い集中』の経験値が足りない。

考えるな。ボールに没頭すべし。
[ 2010/07/04 00:04 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)
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