脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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気持ちが強くなりたい!【K君からの質問】

こんにちは!

ネギヲです^^

いや~
湿度が高いですね♪

私は毎朝、会社のフロアをモップがけするのですが、湿気でモップがすべりにくくなり、非常に疲れます(筋トレ(笑))


先週末、同じクラブの若い男の子K君(私も若いですが、彼はもっと若いです(どうでもいい))から質問を受けました。

「ねえネギちゃん、気持ちを強くするにはどうしたらいいのかなぁ?」

聞けば、彼は気持ちの波が激しく、試合の好不調もそれに比例するようです。

比較的、伸び盛りの若い子にはこういう悩みが多いように感じます。

気分の赴くままにテニスをしている分、その気分が直接プレーに大きな影響を与えるんですね。

私は、これは悪いことではないと思います。

結果はどうあれ、テニスで自分を表現しているのですから。


ですが、K君の悪い所は、プレーが上手く行かないと、物に当たってしまうのです。

ラケットを投げ飛ばしたり、ボールを蹴飛ばしたり。

これは本人のためにもならないし、一緒にプレーするメンバーも、周りで観ている面々も嫌な気分になります。

誰一人としてプラスの影響を受けません。


残念ながら、タイミングが悪くK君からの質問に答えることができなかったのですが、次の週末に会ったら、こう答えてあげようと思っています。

「気持ちが強くなりたかったら、事実を知ろう」

K君の性格上、気持ちが強いとは、きっと

『いつも気持ちよくボールを打ち、思い通りにプレーすること』

こういう姿のことを言っているのだと想像がつきます。

しかし、テニスという競技の性質上、これは不可能です。

相手の存在するスポーツだからです。

いつも自分の打ちやすい所にボールを飛ばしてくれる相手には、そうそう巡り合えません(笑)

また、そういう相手がいるからこそ、自分の対応力も上がるのです。

そういう相手には感謝こそすれ、マイナスの感情を発してはいけません。


そして、K君は

『勝てば優越感、負ければ劣等感』

という世界で生きています。

自分と、他人を測る物差しを持ち替えなくてはなりません。

勝てば嬉しい。負ければ悔しい。

これは当然です。

しかし、勝ったからといって、負けた相手を見下していいという許可は、誰からも絶対に下りません。

同様に、負けたからといって、自分の価値を下げる必要はまったくありません。

テニスにおいて試合の勝ち負けは、自分のプレーの質を上げるための貴重な材料ではあるものの、人格の判断材料にはなり得ないのです。

K君には、この事実を知ってほしいと思います。

そして、テニスができるという事実に、もっと感謝してほしいと思います。

結局のところ、『究極な強さの気持ち』とは、

『どんな環境に自分が置かれても、どんなアクシデントに見舞われても、感謝できる気持ち』

だと思います。

これを作るのは、ほんの小さな習慣なのですが、それはまた別の機会に。

お読み頂き、感謝申し上げます。
[ 2010/06/22 00:18 ] メンタル | TB(0) | CM(1)
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では95%の予防率になります。 血流を促して、予防できる商品ですが、テニスの
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なりますが、2~3度病院に搬送された方も、使用してからは痙攣の心配なく
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[ 2010/06/29 09:39 ] [ 編集 ]
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