脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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あなたの体は素晴らしい【Yさんのテニスエルボー】

こんにちは!

ネギヲです^^

私のテニス仲間の女性で、テニスエルボーになったYさんという方がいます。

Yさんとベンチで試合待ちをしていた時のこと。


Yさん「私、エルボーになって良かったと思う。」

ネギヲ「えっ?だって痛くて大変でしょ?」

Yさん「うん。だけど、痛みがあるって事は、打ち方が悪いってことでしょ。だから、痛くない打ち方を探せばいいんだってわかったの。だから、かえって良かったなぁって。」

ネギヲ「なるほどねぇ…」


Yさんはここ数年、近くのテニススクールのレッスン通いをしており、それなりに上達が見て取れた方でした。

レッスンの内容的にはフォームの修正が主のようで、クラブに来てはレッスンで教わったことを私たちに話して聞かせては、得意そうにしていました。

フォームは確かにダイナミックになり、ボールの威力もそこそこ上がっていたようです。

しかし、本人的には伸び悩みの時期に入っており、悩み悩みプレーをしていたところ、テニスエルボーになってしまったということです。


そして、コートが空き、待っていた私とYさんがペアを組み、ミックスダブルスの練習試合を始めたところ…

肘が痛いはずのYさんが、なぜかスーパーショットを連発。

いつもより、ボールのスピードも速い!

周りで観ていた仲間たちは、

「Yさん、肘が痛いんじゃなかったっけ? あれ、嘘かぁ?」

と不思議そうな顔で口々につぶやいていました。

私も不思議に思ったので、Yさんに、

「ずいぶんすごいボールを打つじゃない。肘、痛くないの?」

と聞いてみました。するとYさん。

「今までの打ち方だと肘が痛いから、とりあえず何も意識しないで打つようにしてみたら… なんか、私すごいボール打ってたよね…? しかも、肘の痛みもあんまりないみたい!?」

と本人も目を丸くしていました。


(教訓)

体の部分部分の動きや形を意識しながらテニスをすると、体の動きは不自然になり、余計な力があちこちに入る。

⇒体に負担がかかり、ケガにつながる怖れも。

箸で物を食べる時、箸の持ち方を意識しながら食べてみて下さい。いつもと違い、いろいろ分かることがあると思います。


テニスにおいての自然な動きを身につけるには…

そりゃあ、もうご自分の体がよくご存知なのです。


物を食べる時に、箸を運ぶ角度や、箸を握る力加減を気にしますか?

字を書く時に、肩や肘の形を意識しますか?


それでも、私たちは箸を器用に使って食事をし、ノートに落書きをすることができます。

これは大したことですか?それとも取るに足らないことでしょうか?


この働きを、テニスに活かしてみたいとは思いませんか?

そう思う方のみ、フィーリングテニスの無料メルマガレッスンを試してみてください。

必ず、素晴らしい気づきがあなたのもとを訪れるはずです。


それでは、今回はこのへんで失礼します。

お読み頂きありがとうございました。
[ 2010/05/23 23:53 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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