脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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可能性は自分が決める【テニスと目標達成】

こんにちは!

ネギヲです^^

今日は仕事の休みを利用して、妻と映画『のだめカンタービレ~最終楽章~』を観てきました!

のだめちゃんと千秋センパイの恋の行方を、まるで生演奏のような、映画館ならではの音響が盛り上げて、スクリーンに惹きつけられてしまいました。

内容のことはネタバレになってしまうので書けませんが、あるシーンで少し考えさせられました。


「あれ以上の演奏を、自分がもうできる自信がない…」
という台詞が印象に残るシーンです。

そのシーンを観ながら、
『もし自分が、今以上にもうテニスが上達できないとしたら…?』と、自分に問いかけてみました。

『だったら、やってる意味がない』と私は率直に感じました。

そして、嬉しくなりました。

自分は、自分が上達できると信じているから、テニスをしているんだ。という認識ができたからです。

こう信じられなくなったら、テニスとはなんと味気のないものか。と感じました。

人それぞれ、テニスをする意味合いは異なると思いますが、私の場合は自分の上達がモチベーションとなっていることが、改めて認識できたんです。そして、上達している自分の姿を抵抗なく信じることができている

これは、小さなことのようですが、実はとても重要なことなんです。

人は、自分のなりたい姿を想像する時、同時に『そうなれない理由』を探しがちだと、お気づきですか?

例えば、今所属しているクラブや、都道府県でトップになる。とか、自分なりに目標を立てるとします。

そうすると、多くの人は、それを達成する自分の姿よりも、それを達成するまでに立ちはだかる障害のことを、より鮮明にイメージする傾向が強いです。

そして、その障害に意識を集中させた結果、『目標の達成をあきらめる』という選択をしてしまうんです。実際に行動を起こしてもみないうちからです。

これは、テニスのみならず、人生における大きな損失です。

できるかどうかは、やってみなければわからない。

意識を集中すべき対象は、障害などではありません。

その先にある、目標を達成している自分の姿です。

是非、自分の可能性を狭めないで下さい。

なりたいと思ったら、そうなれると信じて下さい。

誰も応援してくれなくても、自分という一番身近な人を、応援してあげて下さい。


今日はこのへんで、失礼します。

>>自分の可能性を信じられない人は、クリックしないで下さい。【フィーリングテニス無料メルマガレッスン】
[ 2010/04/20 18:14 ] メンタル | TB(0) | CM(2)
歳を重ねて、上昇カーブが緩い曲線になってきましたが、、、
まだ少しずつでも昇っていることは判ります^^
三歩進んで二歩下がるの繰り返しながらも
生涯テニスという目標へむかってw
歩んでいきたいと思ってます(^-^)
[ 2010/04/21 07:37 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
上達した自分の姿を想像できれば、まだまだ伸びしろがある証拠です。

さらにテニスを楽しみましょうね!
[ 2010/04/22 12:35 ] [ 編集 ]
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