脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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課題を疑う重要性【テニスと課題の抽出】

こんにちは!

ネギヲです^^

今日は冷えますね。

外を眺めたら、庭が白くなっていました。どうやら雪が降ったようです。


今日は『テニスの課題』について書いてみたいと思います。


皆さん、それぞれ課題を持って練習されていることと思います。

課題を消化し、スキルを身につけるには、一点に集中してテニスに取り組むことが必要だという記事は前にも書きました。

テニスの壁【エネルギーの使い方】

では、課題はどうやって見つけるか、ということなのですが、これが意外と難しいってご存知ですか?

フィーリングテニスでは、

『試合は課題を見つける場』であると定義されています。

そして、その課題を日々の練習で消化していく、ということなんです。


まず、皆さんが陥りがちな課題の見つけ方を書きますね。

想像してみてください。

ある試合(1セットマッチとしましょう)で、接戦を戦っています。

ゲームカウント4-5、あなたのサービスゲームです。

サービスを打ち、前に詰めてボレーをし、相手の返球が甘く浮いてきました。チャンスボールです!

あなたはそれをスマッシュで打ちましたが、決めようとするあまりミスをしてしまいした。

結局、そのゲームを落とし、試合に負けてしまいました。

さて、あなたはクラブに帰り、次の試合に向けて練習を始めます。

ここで質問です。

次の試合まで、一つのショットしか練習できないとしたら、あなたは何を練習しますか?







『スマッシュ』

と答えた方、残念ながら次の試合でも結果は『負け』の可能性が高いです。

でも、多くの方はこういう課題の決め方をする、ということなんです。

つまり、客観的に自分の試合内容の分析ができないことが原因です。


試合で、チャンスボールをスマッシュミスしてしまったことというのは、悔しいし情けないし…ですから、自分的にはとても強い印象を受けますよね。
「あのスマッシュさえ入っていたら…! きっと勝てたはず…!」みたいな。

それ違うから。みたいな(笑)。

試合で強く印象に残ったショットと、本当に練習すべきショットはイコールではない、ということです。

たとえば、さっきの試合で、チャンスボールをスマッシュする場面が何回あったかと考えて、実は4-5の、その一回だけだったとしましょう。

次の試合まで、スマッシュを一生懸命練習して、スマッシュをミスなく打てるようになりました。

さあ、次の試合はどうでしょう。

あなたが取れるポイントが、1ポイントだけ増えました。

ということでしかない
、ということがわかりますよね?

じゃあ、この試合までのスマッシュ練習は、最優先で取り組むべき課題だったのかな?

という投げかけです。


実は、もっと他に練習すべきことがあるんじゃないですか?

そもそも、接戦になったのは何ででしたっけ?

っていう所を、冷静に客観的に分析することで、本当に取り組むべき課題が見つかるんです。

一生懸命練習してるのに、なんで試合で結果が出ないんだろう…とお悩みの方。

参考になさってくださいね。


それでは、今日はこのへんで!

>>客観的に分析するチカラをつけたいなら、フィーリングテニスをオススメします。

[ 2010/04/16 23:45 ] テニス | TB(0) | CM(2)
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[ 2010/04/17 00:10 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>てにままさん

そうです^^

フィーリングテニスの戸村さんですね^^


FC2ブログのほうは最近更新なしですが、アメブロのほうは毎日更新されてますので

よかったらチェックしてみてくださいね^^
[ 2010/04/17 00:18 ] [ 編集 ]
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