脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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パワー?フォース?ゾーン?【テニスともう一人の自分】

こんにちは!

ネギヲです^^

こちら群馬は、昨晩から強い風が吹き荒れています。今夜はナイター練習の予定日でしたが、あまりの強風のため中止となりました。今も窓を揺らす音が部屋に聴こえてきます。ちょっと怖いですね。


さて、先日の記事で、私のダブルスパートナーだったEさんの話を書きました。

>>Eさんの思い出【テニス=人生 その意味】

今日は、そのEさんと出場して優勝した県大会で私が体験した不思議な出来事を紹介したいと思います。


その日はダブルスの最終日。準々決勝に残ったペアが会場に集まり、それぞれ各コートで試合に臨みます。

私とEさんは、競りながらも何とか準決勝に駒を進めることができました。

隣のコートでは、まだ試合が続いています。

この試合の勝利ペアと、準決勝で対戦することになるので、私たちは観戦用のベンチで試合を観ることにしました。

どうやら、拮抗した試合のようです。

この対戦ペアの片方は、同じクラブのメンバーで、私とEさんでそのペアに勝ったことがほとんどないような実力者でした。私たちは、きっとそのペアが勝ちあがってくるだろう。と予想していました。

しかし勝ち上がってきたのは、別のペアでした。

非常に速いサービスを軸に、ミスの少ないプレーを展開して、最終的に試合をものにしたのです。

私はそのサービスを目にして、「こんなサーブ、返せるんだろうか…」と不安になってしまいます。
というのも、当時の私はリターンに非常に苦手意識があり、女性の緩いサービスでさえ、スライスで何とか返球するようなリターンしか打っていませんでした。
それなのに、次に当たる相手のサービスはあんなに速い…。
どうなっちゃうんだろう…。

考えのまとまらないまま、結局試合に入ることになってしまいました。

ファーストゲーム、こちらのサービスをなんとかキープし、問題のリターンゲームを迎えます。

フォアサイドのEさんは、相手の速いサービスに押され、リターンミス。

そしてついに私のリターン。

不思議な体験とは、このとき起きたことでした。


(…返せるぞ!!…)

私の中で、こう叫ぶ声がしたのです。あの時、ベンチで応援してくれていた妻に後で聞いてみたのですが、そんな声はまったく聴こえなかったそうです。しかし、私の中ではっきりと

(…返せるぞ!!…)

という声は響いていました。

…そして。

気がつけば、私の打ったボールが、相手サーバーの足元に沈んでいました。
リターンポイントでした。

その時、確実に『今の私は、今までの自分ではない』という感覚が私の全身を包んでいました。
何の根拠もないけれど、自分への確信で満ち溢れている。という感覚だったかも知れません。

その試合、私のリターンミスは0本。そしてそのすべてが、フラット系のショットでした。それまでの何とかしのぐスライスリターンの影はどこにも見当たりませんでした。

結局、準決勝、決勝とその感覚は続き、結果的に優勝を遂げることができたのですが、あの声はなんだったのか、なぜ突然、人が変わったようなプレーができたのか。未だにわからないままです。

私の中に、素晴らしい能力のもう一人の私がいて、その能力をその時だけレンタルしてくれたような。

よくテニスをしていると【降りてくる】時があると言いますが、

あの時の私は【内から出てくる】という感覚でした。



私がフィーリングテニスを実践するのは、あの感覚の謎を解き明かしたい、という気持ちがあるからかも知れません。

それでは、今日はこのへんで。


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[ 2010/04/15 00:08 ] Feeling Tennis | TB(0) | CM(2)
ネギヲさん
Feeling Tennis、興味を持っています。
私は自分が打ったボールをあまり注視することなく、相手が打ったボールのみを注視していたように思います。
自分が打ったボールにも、今後は細心の注意を払ってみたいと思います(暫くはコートでは試せませんが)
またラケットにボールがあった際の「強さを感じる」にもトライしています。
壁打ちしか出来ていないので、どの当たりにボールが飛んでいるかを確認出来ていないのは致命的かもしれませんが、新鮮な感覚で楽しんでいます。
[ 2010/04/15 12:05 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
>オヤジAさん
コメントありがとうございます。

オンコートでも、壁打ちでも、ボールに集中することには何の変わりもありません。

ボールに集中できている壁打ち10球と、集中できていない状態でのオンコートラリー100球とでは、どちらがよりよい効果を生むかという話です。

Feeling Tennisは、私たちに無限の可能性があると教えてくれます。
それを信じるも信じないも人それぞれ自由です。

私は、それを信じるほうが、限りあるテニス人生が楽しくなりそうだから、と感じて日々実践しています。

オヤジAさんが自分のさらなる上達を信じて真剣に取り組むなら、Feeling Tennisは非常に価値のあるメソッドになり得るでしょう。自信を持っておすすめします。
[ 2010/04/15 21:35 ] [ 編集 ]
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