脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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ボールのスピードを上げる

2013年もフィーリングテニス実践!

ネギヲより^^


妻が「ストロークのスピードを上げたい」というので、

フィーリングテニスの秘密兵器の一つ、

○○○○ボールを使った練習をしました。


相変わらず、即効性抜群。

それまで打っていたボールとは

明らかに違う質のボールが飛んでいくようになりました。


練習自体はものの10分ほど。

たったこれだけの時間で、

ボールの質が見違えるように向上します。


ですが、

この練習をした多くの方が、

「シンデレラの魔法みたいに、すぐ効果がきれちゃう」

と口にします。

その日は良くても、次の練習日ではもとの自分に戻っている・・・

そんな感じのようです。


この練習で得られる効果は、

”明らかに違う質のボールをその場で経験できること”です。

「魔法がきれる」理由は、

この経験に基づいて、自分が打つボールのイメージを

構築するに至っていないからではないでしょうか。


イメージというものは、

自分の経験を基に作られます。

戸村さんのメルマガでは、

イメージ = 「感覚記憶情報」

五感を通して感じた事の記憶、とされています。


自分が実際に質の違うボールを打つとき、

それまでとは違う感覚を全身で感じられるはずです。

この情報の蓄積によって、

自分が打てるボールのイメージが更新されていきます。

ポイントは「情報の蓄積」です。

蓄積されない情報はイメージに変化をもたらしません。


冷たい水を張った浴槽があります。

これを温かいお湯に変え、お風呂に入るには、

それなりの量の熱湯が必要になります。

どんなに煮えたぎった熱湯とはいえ

ほんの少しの量であれば、浴槽の水には

それとわかる変化をもたらすには至りません。


冷たい水が、それまで持っていたイメージ。

熱湯が、新たな質の感覚情報と考えると

わかりやすいかも知れません。


イメージの構築ができれば、

集中状態という条件下において

その再現は自動的に行われます。


楽しみましょう。
[ 2013/01/16 19:26 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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