脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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目が焦れば、雑になる

こんにちは!

フィーリングテニス実践!
ネギヲです^^


ボール、観てますか?

最初から最後まで、観てますか?

観ようと意識せずに、観てますか?


相手のボールが速い時、

目がボールのスピードに慣れるまでに少し時間がかかります。

ここで陥りやすいのが、

「目が焦る」状態です。


スピードにはいずれ慣れるのですが、

それがわかっていないと、人は頑張り始めます。

つまり、自分で目をコントロールして、「よし、見るぞ!」と

なんとかしようとしてしまいます。

この時、自分の主観(予測といってもいい)が働き、

目はボールを観ずに、ボールが「来るであろう」ポイントに先回りします。

そのポイントに、黄色い線状態のボールが入ってきて…

線となり、ぼやけた状態のボールの情報が入ってくるため、

当然、生理的ヒットポイントもぼやけて感じられ(あるいはそれすら感じられない)、

結果、ぼやけたインパクトとなり、インパクトの結果もぼやけます。


では、相手のボールが速い時、どうしましょう?


可能であれば、何球かボールをスルーして見送りましょう。

できる限りボールに目のピントがあった状態でスルーします。


要は、目と脳を早く慣れさせることです。

そうすれば、目が焦ることなく、最後までボールを捉えることができ、

明確な生理的ヒットポイントを感じられるでしょう。


情報処理は脳にお任せして、気楽な実験のつもりで楽しみましょう!
[ 2012/10/12 01:51 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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