脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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プレーの幅を広げるマインド

フィーリングテニス実践中!
ネギヲより^^

自分のプレーの幅を広げようとする時、
邪魔になるものがないだろうか。

僕は、
新たなショットにチャレンジしようとする時、
気を付けていることがある。

失敗のたびに、
自分の中から聞こえてくる声。

「もうやめよう」
「どうせうまくいかない」

こんな声。

新たなチャレンジをする時、
最初は必ず失敗をする。
失敗は貴重な情報であるのに、
僕の中に、それを良しとしない声の主がいる。

その声は僕に語りかけてくる。

「今のままでいいじゃないか」
と。

そんな時、僕は思い出す言葉がある。

「安定は、停滞。
 停滞は、即ち衰退である。」

この言葉をどこで覚えたかは忘れてしまった。
何かの本に書いてあったのを目にしたのか、
誰かから教えてもらったのか。

でも、この言葉そのものの持つエネルギーは大きく、
僕の中に息づいている。

水は流れるから清らかなのであり、
淀んだ水はいつしか濁るもの。

これまでに身につけたものは、すべてチャレンジの結果だ。
無数の失敗を経て、今の自分ができている。

だからこれからも同じ。
自分に流れを作り、新鮮な僕でいるには、チャレンジが必要だ。
失敗は流れの要素であり、決して流れを遮るための要素ではない。

ここを履き違えないように、気を付けている。
[ 2012/07/05 00:49 ] マインド | TB(0) | CM(1)
失敗を恐れずチャレンジしてきたことって、忘れたころに不意に出てきませんか?
「あれ⁈できるようになってるじゃない!」って。

そして、インプットされたものが顔を出す時って何も考えてない時。
つまりは集中してる時。

この仕組みが分かってからは、新しい取り組みでうまくいかなくても焦ることがなくなりました。
今は誰よりミスるけど、今に誰よりうまくなってみせるって心の中でニヤリ( ̄▽ ̄)
[ 2012/07/05 12:44 ] [ 編集 ]
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