脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

昔の彼

フィーリングテニス実践中!
ネギヲより^^

先週末の市民ダブルス大会の会場で、久々に元ペアの友人と再会しました。
「たまたま壁打ちに来てみたら試合をしていたので覗いてみたんだ」と彼。

彼とは県大会で共にB級に昇格した時にペアを組んでいました。
その後、僕はブログにも書いたことのある「Eさん」とペアを組むことになり、
彼はシングルス専門で試合に出るようになりました。

(Eさんについての記事は、戸村さんがメルマガでも紹介してくれました。
 読んだことのある方もない方も、読んで頂けると嬉しいです。
 ⇒Eさんの記事
  今でも大好きなEさん、僕にとってアナタ以上のペアに出会える日は来るのかな…?)

彼に、
「今日は試合に出てないんですか?(彼が歳上なので一応敬語を使います(笑))」と聞くと、
「実は、全然テニスやってなくてさ~。最近ようやく壁打ちくらいならできるようになったんだよ」
と気まずそうに答えました。

聞けば、脳神経の異常で、意識が頻繁に飛ぶようになってしまったという予想外の内容。
症状の出はじめは原因がわからず、いくら検査しても異常は見当たらなかったそうです。
ですが症状は治まるどころか、徐々に頻回になるばかり。
いよいよ「これはまずい」と、彼も彼の上司も深刻になり、
大きな病院で脳の検査を受けたところ、神経に異常が見つかったとのこと。
病院から処方された新薬を試すと、ピタッと症状が治まったそうです。

今はまだ薬が必要ではあるものの、軽くテニスもできるようになったらしく、
以前と同じ、少年のような笑顔を見せてくれました。

「久しぶりにネギヲのテニスが見られて良かったよ。フォア良くなったね」
とテニスの話になったので、現在実践中のフィーリングテニスについて話し始めると、

「何それ。。。」

という言葉が返ってきたので、
(あ、怪しいことやってるって思われちゃったかな~)
と懸念した僕は、早々に話題を切り上げようとしました。
ですが意外にも彼は、

「ちょっと、革命なんだけど…!」

と目をキラキラさせながら食いついてきましたよ(笑)
(しめしめ( ̄ー ̄)ニヤリ)とばかりに、少しずつ掘り下げて話していくうちに、

「う~ん、やって来たこととまったく逆だなあ。でも、思い当たるなあ。
 ありがとう!ちょっとやってみるよ」

と、爽やかに壁打ち用の壁の方へ去って行きました。

とりあえず良かったε-(´∀`*)ホッ


…それにしても。

人の命とか健康とか、
当たり前に「在る」ように思えて、全然当たり前なんかじゃないですね。

ついこの間起こした車での事故の時にも思ったはずなのに、
自分が健康になって、テニスもできて、普通に暮らせていると、
もうそのことに感謝する気持ちなんて忘れてしまって。

「今日、彼の笑顔を見れたことが、もうすでに一つの奇跡じゃないか」

と考えると、なんだかすごく嬉しい気分になったのでした。

もしも彼がさらにフィーリングテニスに興味を持ってくれて、
一緒にフィーリングテニスのレッスンに行けて・・・そんな日が来たらいいのにな~!
[ 2012/06/14 20:23 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(2)
フィーリングテニスコミュから失礼します。
Eさんの話も、今回の話も素敵なお話(といっていいのか)ですね。今回会われた方は偶然ではなく、必然だったような気がします。
きっとEさんがお二人を会わせたのではないでしょうか。
フィーリングテニスで楽庭球できるといいですね。
[ 2012/08/09 19:26 ] [ 編集 ]
>クロさん

コメントありがとうございます。
僕も、人生に偶然はないと思っています。
すべて、自分という磁石が引き寄せる人・物・事。

フィーリングテニスという要素が自分に加わったことで
出会う人も大きく変わってきました。
ありがたいことです。
[ 2012/08/10 02:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

★ブログランキング参加中★
【クリックで順位アップ!】

にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
ブログランキング
ブログランキングNo.1
クリックお願いします♪ ネギヲのやる気も上がります!
★おすすめ情報★





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。