脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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自分のテニスの『そこ』を知る

フィーリングテニス実践中!
ネギヲより^^

いつも、最高の自分でいたい。
最高の自分を試合で出したい。

だけどその想いが、最高の自分を表現するにあたって、
大きな障壁となることがある。

試合で最高のパフォーマンスを発揮するためには、
最高の自分を見るだけではいけない。
同時に、最低の自分にも目を向ける必要がある。

そう、戸村コーチが気づかせてくれた。

普段の練習と違う環境、違う雰囲気の中に自分を置いてするテニス、それが試合だ。
いつもと違うから、それだけボールには集中しづらい。
自分の興味をボールだけに向けることが難しいからだ。
その集中の低さから、最低に近い自分でボールを打つ場面も多くなる。
むしろ、僕のように周りに気を取られやすい性格の場合、
ほぼ最低の自分でなんとかポイントのやりくりをするのが試合だと言い切れそうでちょっと情けない。

これが僕の今の現実。
そんな僕が試合で結果を残すためには、何を優先的に練習すべきかと言えば、

最低の自分の底上げ

である。

戸村コーチ曰く、
多くの人が、普段の練習時間で自分の最高のボールを練習する。
だから最高のボールの質は上がる。
でも、最低のボールを練習する人はほとんどいない。
だから、最高と最低に大きな差が生まれてしまう。
これが、調子の振り幅となり、多くの人が波の激しいプレーヤーになっていく。

つまり、最低の自分と最高の自分の差が縮まれば、
波の穏やかな安定したプレーヤーになれるということだ。
言われてみれば当たり前のことのようだが、
わざわざ最低のボールを練習しようという所にはなかなか目が向かない。

でも、試合に強くなるには、これはとても大切なことだ。
気づいたんだから、もうやるしかないね。
[ 2012/06/27 00:07 ] 練習法 | TB(0) | CM(2)
練習法
私もこの問題に長年悩んできました。
最低のボールってどんな練習をするんですか?
特に女ダブなんかは、最高のボールを打つ必要がなくて、「かわす」テクニックと安定性が結果に表れます。
だからといって小手先のプレーをすると、どんどん集中力が下がってしまうので、何をするにしてもボールに同調できるような状態に自分をもっていくしかないのかな・・・なんて感じてる今日この頃です。

試合序盤では、がむしゃらにボールを追うことに徹して、入ってきたなと感じたら少し戦略的にプレーするようにしてます。
それもほどほどにしないと、またすぐ崩れてくるので、ボールに集中を基本にと心がけてます。

ネギヲさんの、あの華麗なプレーの裏には、何が隠されてるのか興味津々(*^^*)

レベルが違うので同じ次元で相談し合うのも失礼でしょうが、同じ釜の飯を食べたよしみで、何かいい練習法あったらシェアしてくださいませ。

てか、同じ釜飯食べてないか(^_^;)
こんどガリガリ君奢っちゃうからさー!
[ 2012/06/27 10:12 ] [ 編集 ]
練習法
>ポップコーンさん
僕が悩んでる時、戸村さんが紹介してくれた記事があります。

http://xn--vckh2bu1d9m.com/cat4/post-5.html

↑↑これです。
自分の練習したいショットに置き換えて読んでみて下さい。
参考になると思います。
[ 2012/06/27 23:47 ] [ 編集 ]
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