脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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コートと自分をつなぐ

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



先週末のことだが、

コートでの私のプレーを見ていた妻が、こんなことを言った。

「あなた、ネットプレーの時と

 ベースラインにいる時の動きが全然違うのね。」

聞けば、ネットプレーの時の私は踊るような動きをしているのだとか。

それとは対照的に、

ベースラインでストロークをしている時には、

動きが硬くなるのだという。


言われて、腑に落ちる点は確かにあった。

自分がボレーに出ている時と、

ベースラインで打ち合っている時とでは、

そこでの居心地の感じ方に大きな違いがあるのだ。

明らかに、

ネット近くにいる時の方が居心地が良く、安心する。

だから、自然とボールへの集中も高まり、動きの質も上がるのだ。

無意識運動に近いレベルでプレーができるのだろう。


対して、ベースラインにいるのは、あまり好きじゃない。

なんとなく居心地が悪くて、身体が重く感じることすらある。

ベースラインにいる時の方が、ボール以外の色々なものが

気になってしまうケースが多い。

ボールのやりとりにかかる時間が、ボレーより長いからだろうか。

意識する対象があちこちに移ろってしまい、ボールへの集中が下がる。

およそ無意識運動とはかけ離れたレベルでのプレーとなる。


コート上で、自分が居心地良く感じる場所の範囲を

拡大していくことで、プレーの質は向上し、

高い集中をキープしていくことができる。


自分を知ろう。
[ 2011/09/16 00:52 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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