脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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抵抗しないで受け入れて!【変身スイッチ】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^


お盆休みで仕事が4連休になった。

ここぞとばかりに、全日程にテニスを組み込んだ。

普段はウィークエンドプレーヤーのネギヲ、

4日連続でテニスができるとあってテンション上昇!


だったのだが、、、


連休最終日、朝起きると身体が重い。

連日テニスの影響か、エネルギー不足のようだ。

当然、テニスへのモチベーションも今ひとつ。

「今日はゆっくり温泉にでもつかりたいよぅ」

そんな声が、身体のあちこちから聞こえてきそうだ。

だけど、妻や仲間とのテニスの約束をほったらかして、

「僕、温泉でのんびりしてくるね♪」

なんて言えるほどの自由人でもないネギヲ。

重い身体を引きずるように、妻と共に仲間の待つコートへ。

車を降りると、コートの方からボールを打つ音が聞こえてくる。

「この暑い中、もうやってるね。。。元気なおバカさん達だね。。。」

そのおバカさん達の仲間入りをすべくコートに入り、

なけなしのエネルギーをかき集め、やっとの笑顔を見せて

「こんちゃ~」

とネギヲ。

その顔を見るや、

待ってましたといわんばかりに、シングルスに駆り出そうとするおバカさん達。

彼らにちょっとした殺意すら覚えることを自分に許可しそうになった。

危ない危ない。


この日、僕は知ったんだ。

そんな自分を押し殺してするシングルスほど、

不毛なものなんて、探したって他にないって。


結果なんてないに等しいシングルスを終え、

ふがいない自分を相手に謝ったのちに、ベンチで就寝。

いや、あるいは終身か。

そんなジョークも出てこないくらいに深い眠りに落ちそうな自分を、

瀕死の状態から回復したサイヤ人ばりに奮い起こすものがあった。


それは、

『感謝』

の2文字だ。


いやいやテニスをする時、

当然のことながら、そこに感謝の気持ちは生まれない。

生まれるのは、不平・不満・グチ・調子の悪さ・・・

良くないものばかりだ。

そこに気づいて、無理からにでも感謝の気持ちを持とうとしてみる。

「テニスができるのは幸せだ」

「相手がいるからテニスができる」

「ラケットがあるから」

「ボールがあるから」

「コートがあるから」

「生きてるから」

こんな状態でも、いくつか思い浮かべることができた。


すると不思議なことに、

「そういえば、前にも同じようなことがあったな」

「あの時は、たしか疲れた自分そのものを感じようとしたんだっけ」

「ラケットの重みを感じれるくらい力を抜いてたんだ」

そんなことを思い出すことができた。


ベンチで横になるまでのネギヲは、

疲れた自分に『抵抗』して、

何とか身体を動かそう!

何とかボールを打とう!

何とかテニスしよう!

と、無理に身体に力を入れて『頑張って』いた。

そうすると余計に疲れが増し、

ついにはベンチでダウンすることになった。


復活後のネギヲは、

疲れた自分を『感じ(受け入れ)る』ことで、

その中で最適な動きをすることを

脳と身体に許可した、という感じ。


この日、

その後のネギヲはそれまでと別人のように

伸びのあるボールを打ったのだという。


『感謝』し

『抵抗』を捨て

『受け入れ』たことが

この日の変身を生んだ。
[ 2011/08/17 22:33 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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