脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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生まれながらの完全体

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



フィーリングテニスは、

「テニスに必要なものは、もとから全部私たちの中にある」

と説く。

もとから備わっているものを、自分の中から引き出していく作業が

テニスの上達と呼ばれるもの、ということだ。

自分の中から引き出すために必要なのが、

集中力と呼ばれるものだ、とも説く。

さらに、集中力の正体と、集中力を上げるための具体的な方法も、

簡単に実践できる形で教えてくれる。


ここで大切な

「もとからある」

というキーワード。


一般的には、

「自分にないものを誰かから教わって身につける」

のが上達だと考えている人が多いと思う。

「自分は、不足している」

という考えが、

今現在、一般テニスプレーヤーの基本的な信念になっている

(可能性が高い)ということだ。


実は、この考えは結構、怖い。

「自分」が「欠乏」からスタートしているので、

何を得ても、どこまで到達しても、

どこかが、何かが満たされていない「自分」を

本質的に感じてしまうのだ。

また、

他人と自分を比べて、

「あいつは俺にないものを持ってる」

と嫉妬したり、卑屈になったりする場合もある。



フィーリングテニスにおける基本的な考えは、

「もとから全部ある」なので、

「自分」が「充足」からスタートする。

自分の中から出てくるものを楽しみ、

結果に一喜一憂せず、ボールを打つことが喜びになる。

他人の成長や喜びごとを、

素直に賞賛し、自分も嬉しい気持ちになる。


余談だけど、


「答えは全部、自分の中にある」

ということは、簡単に体験できる。


次のふたつの言葉を、声に出して言ってみてほしい。


1.「自分には何かが足りない」


2.「自分の中には全てがある」


是非、声に出して言ってみてほしい。





いかがだろうか?




それぞれの言葉を声に出して言ったとき、

その声を聞いた自分の中で

湧き起こる感情が、

明らかに異なることを感じることができただろうか。



私たち人間には、自分にとって良いものとそうでないものを

本能的に感じ取るモノサシがある。

「感情」と呼ばれるものだ。



「不足」

「足りない」


といった言葉を口にすると、

どよんとしたネガティブな感情が湧く。

ネガティブな感情は、自分の中から

「ネガティブなものを引き出している」というサインだ。




「もとからある」

「全てある」


といった言葉を口にすると

スッと気持ちが楽になったり、

ワクワクするポジティブな感情が湧く。

ポジティブな感情は、自分の中から

「ポジティブなものを引き出している」というサインだ。


感情は、自分を導くナビのようなもので、

その精度はとてつもなく正確。


他の誰かに代わりに感じてもらうことはできない。

自分だけの高性能なナビを持って生まれてきている。


これも、「もとからあるもの」の一つだ。
[ 2011/08/05 00:10 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)
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