脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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君よ、解説者になることなかれ!【制限を作らない】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



フィーリングテニスを実践していると、

「テニスは、何でもありだ」

と思う。


テニスを始めると、色んな用語に出会う。

グリップ

テイクバック

フォロースルー

フォアハンド

バックハンド

サービス

リターン

スマッシュ

ボレー









たくさんあるよね。

ちょっと不思議に思ったんだけど、

こういう言葉って、

何のためにあるんだろう?

一緒に考えてほしい。






















考えてくれた?


思ったんだけど、

こういう言葉って、

全部、テニスを『形』で誰かに伝えるために

必要なだけの言葉なんじゃないかな?


「利き手側でボールを打てば、フォアハンド。
 逆はバック。」

「ポイントを始める時に打つのがサービス。
 それを打ち返すのがリターン。」


とかね。

人に説明する時には、

たしかに便利かも知れない。

だけど、

この用語一つ一つが

プレーに制限をもたらすこともある。


例えば、

あなたがリターンをする時、


「サービスはフォアにくるかな?
 
 バックにくるかな?」


とか、考えたことない?

僕はあるよ。

でもこれって、よく考えたら

すでに自分のプレーに

制限作ってるよね。

それに、

頭の中がセルフトーク優勢で

ボールへの集中力は

ガクンと低下するし。。。



コートに立ったら、

そんなの関係ねぇ(よしお)


飛んできたボールを、

向こう側に打ち返す。

というイメージを実現するために必要な動きが、

身体の中から出てくるだけ。

ただ、それだけ。

そこに、フォアもバックも関係ない。

誰かが勝手にそう呼ぶだけ。


ラケットにボールが当たって、

ボールがネットを越えて
(ポールの横を通してもいいんだけど)、

相手側のコートにボールが落ちさえすれば、

何でもOK。

それが、テニスを『プレーしている人』の世界。


テニスをプレーする僕らは、

自分のプレーをいちいちテニス用語に当てはめて

考える必要はない。

それは、観ている側の人がすればいい。


コートに立ったら、

そこは、相手とボールをやり取りする

自由な表現の場。

思うままに動いたら、それでいい。


楽しもう。
[ 2011/07/26 01:49 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)
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