脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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自分のテニスは、自分だけのもの

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



昨日、地元の市民ダブルス大会に出場した際、

面白いプレーヤーを見つけた。


準優勝ペアのうちの一人なのだが、

ボールの扱いが常人離れしている。


はたから観戦していると、

相手からどんないいサーブ、いいショットを打たれても、

構えは特になく、棒立ちのような状態から、

苦もなく切り返す。

スイングは決して丁寧には見えないが、

そのボールは、見事にコントロールされている。

そして、

ポイント間は、

なぜかいつもヘラヘラとした笑顔。。。


相手にしてみると、

なんだか

「おちょくられてる?」

って思ってしまうような、

『のれんに腕押し』状態で試合が進んでしまう。


私も準決勝で対戦したが、

その選手のことに気が向いてしまって

どうにもボールに集中できずに

圧倒されてしまった。。。


試合に負けた後、

決勝戦を観戦しながら、

「俺がやってきたテニスって、何だったんだろ…」

とか考えさせられてしまいそうになった。

いや、ちょっと考えた。



だけど、違う見方をすれば、

「ここに人間の可能性そのものを

具現化した選手がいるんじゃないか?」

とも考えられた。

そうやって見てみると、

このプレーは、彼だけのもの。

だからこそ、目を引かれる。

誰にも真似できないし、

真似しようとしたらかえって痛い目にあいそうだ。。。

だとしたら、

自分にも、

自分だけにしかできないテニスがある。

他人のプレーを見て嫉妬する暇があったら、

自分のことにもっと目を向けるべきだ。


自分を知り、

自分がどうなりたいのか?

そこに目を向けるべきだぞ。ネギヲ君。
[ 2011/06/13 11:16 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)
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