脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?
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強風の中でテニスするときの心構え

こんにちは!

フィーリングテニス実践!
ネギヲより^^


今シーズン一番の強風の中でテニスしてきました。

ボールが自然のエネルギーの影響を受け、

普段見せない変化を見せてくれます。


こんな時、よく聞かれるのが

「もっと足を動かしてボールの変化に対応しないと・・・」

「向かい風に負けないようにしっかり打たないと・・・」

「追い風だからロブは禁物。アウトしちゃう・・・」

などという言葉です。


どれも経験に基づいた、もっともな意見です。

でも、全てに当てはまる言葉ではありません。

その人なりのテニスを形作っている一つの要素です。


フィーリングテニスに出会う以前、

私は風の中でのテニスが嫌いでした。

普段と同じように打っているのに、

ボールが変化して思い描くプレーができないことに

イライラを募らせていたのです。


ですが、もうそんなことはありません。

むしろ、風によって普段と違う動きを見せる

ボールに対応していく楽しみを知ったからです。

もちろん、人の意識は逆に働くので、

「対応しよう!」

「足を動かそう!」

「しっかり打とう!」

といった人為的な意識は禁物です。

ときに浮かびますが、そのまま流すようにします。

することは、脳への情報の供給のみ。

できるだけ精度の高い情報がほしいので、

色々なものを感じられる自分でいることが重要です。


プレー中はボールを観る。

ポイント間は風を感じる。
(身体をこわばらせず、風に身体を委ねてみる)

結果はすべて受け入れ、忘れる。
(風は人がコントロールできるものじゃない)

普段向けている感謝の対象の中に風も入れてみる。


こんなことをやってみるだけで随分良くなります。

足も勝手に動いてくれますし、

ボールも、打とう!とした時よりも

ずっと楽に飛んでいきます。

精神衛生上よろしいですね(笑)


風が苦手な方にこそ

フィーリングテニスのメソッドがオススメです^^♪
[ 2013/02/03 22:24 ] マインド | TB(0) | CM(0)
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