脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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未来にタネをまこう【テニスを諦めてしまう前に】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^



“未来にタネをまこう。”

これは、あるテレビコマーシャルで流れるフレーズです。


歌手のJUJUさんが、

「自分は歌手になります!だから大学受験はしません」

と、18歳で単身ニューヨークに渡ったエピソードについて

語っている内容です。


そのJUJUさんの言葉のなかで

私の心に響いたのが、

「未来にある、すごい楽しいことのために、ツラいことがきっとあるだろうし」

という部分です。


歌手になると決めてニューヨークに渡り、

ふと周りに目をやれば

高いレベルの歌い手がゴロゴロしている世界。

「挫折はしょっちゅうしてました」

と語るJUJUさん。これは本音でしょう。


そんな中で彼女が常に見ていたのが、

「未来にある、すごく楽しいこと」

だったわけです。

挫折はその未来のためにまくタネなんだよ。というメッセージです。



テニスは勝ち負けのある、はっきりと結果の出るスポーツです。

勝てば勝ったなりの嬉しさがあり、

負ければその悔しさに打ちひしがれることもあります。


「結果を見るな!ボールを観ろ!」

わかっていることとはいえ、

まったく結果が気にならないなんて、

そんな境地に、なかなか至れるもんじゃありません。

少なくとも私自身は、まだまだほど遠いところにいます。


そこで、JUJUさんの言葉が響きます。



悔しい負けを経験したとき、

泣くほど悔しい負け方をしたとき、

もうテニスなんてやめたい…と思うほど悔しいとき。


だけど、未来の自分はどうだろうか?

今日負けたことで、未来の自分も泣いているのか?


―いいや。そうじゃない。


未来の自分は「すごく楽しいこと」の中にいる。

だったら?

今日の負けはその未来に続く道を一歩進んだだけ。

遠のいたんじゃない。

一歩ぶん近づいたんだ。



そんなふうに思わせてくれます。

だから、「未来にあるすごく楽しいこと」に

めいっぱい想いを馳せましょう。


―さあ。

未来にある「すごく楽しいこと」は何?
[ 2012/11/27 23:44 ] テニスと人生 | TB(0) | CM(0)
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