脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?
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力を抜いてプレーする

フィーリングテニス実践!
ネギヲより^^

先日、戸村コーチのクリニックで
興味深いメニューがあった。

一言で言えば、
「ちょうど良い力加減」の練習。

巷のレッスンを受けていて
「もっと力を抜いてプレーしましょう!」
と言われた経験があるだろうか。

あれは非常に押し付けがましいアドバイスで、
コーチのモノサシで生徒を見ているに過ぎず、
生徒は何をどうしたらいいかわからない。

力加減が0から100まであるとして、
極端な話、その数字を無視して
・力を入れる
・力を抜く
この2極でしか話をしていないからだ。

人間の脳は、目的によって
その都度、その人にあった力を出すように
指示を出している。

例えば、片手で何か物を持つとき。
・ボールペンを持つ
・スマートフォンを持つ
・鉄アレイを持つ
それぞれ、異なる重みを支えるために
その都度、最適な力が働く。

何故これができるかというと、
「片手で持つ」という目的に対して、
重みという情報が脳にフィードバックされ、
「じゃあ、右手くんこれくらいで」と
脳から即座に指示が出されるわけだ。

さらに、ボールペンを持って字を書くとき、
・ノートやメモ用紙に書く
・やむを得ずティシューに書く
・3枚複写用紙に強く書く
同じボールペンでも目的によって
まるで違う力加減で書かなければならない。

最初はティシューに書くのは至難の業だが、
慣れてくればサラサラっと書けたりする。
(ペン先とティシューの因果関係=情報のフィードバック)

かなり回りくどい話になったが、
要はこれをテニスに置換すればよく、
力を抜こうなどと意識せずとも
その都度最適な力加減を脳の方で調節してくれる。

もっとあなたの脳に仕事をさせましょう。


長文お読み下さり
ありがとうございました。
[ 2012/08/05 16:29 ] 練習法 | TB(0) | CM(1)
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