脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?
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ネットプレーの幅を広げる

フィーリングテニス実践中!
ネギヲより^^

先日、戸村さんのお弟子コーチと電話で話した時のこと。
ネットプレーの話題になった。

「ネットについた時、もっとガンガン動けるようになりたい~」
というような内容だったと思うが、
それについてのお弟子コーチからのアドバイス。

「動けない原因は、自分で動く範囲に制限を作っている」
ということだった。
特に、
「ボレーは充分な体勢で打つもの」
「ボレーは前に踏み込んで打つもの」
「ボレーは綺麗に打つもの」
といった思い込みがある人は、
ネットでの動きに(無意識のうちに)制限がかかってしまうそうだ。

本来の自分なら届くボールも、
「体勢が不十分になりそうだ」
「このボールは前に踏み込めない」
「変な所に当たって、変なボールになりそうだ」
など、無意識下で身体運動にブレーキがかかるのだろう。

ネットでの動きにもっと幅を持たせるには、
このブレーキを外す必要がある。


これと良く似た話が、子供の頃読んだマンガ
『鉄拳チンミ』に出てくるのを思い出した。

カンフーの才能に恵まれた少年チンミ。
そのチンミが、年も背格好も同じくらいの少年、シーファンに出会う。
二人は何度も手合わせをするが、チンミは何度やってもシーファンに勝てない。
挫折を味わったチンミは、いつしか自分はシーファンには敵わない、と
諦めかけてしまう。

チンミの様子を見て、シーファンを育てた師匠は、チンミにあるものを見せる。

一匹の「ノミ」だった。

ピョーンと高く跳ねる、元気なノミ。
それを捕まえ、師匠は持っていた小さな箱にノミを入れ、蓋をして閉じ込める。
しばらく置いてから蓋を開けて箱からノミを出してみると、
さっきまで高く跳ねていたノミが、
箱の高さ以上には跳べなくなってしまっていた。

ノミは箱の中で跳ねるたびに蓋にぶつかるので、
やがて、蓋にぶつからない高さに自分の跳躍を制限してしまうのだ。

それを見せて師匠はチンミに告げる。
「チンミよ、おのれに限界を作るな!」と。


充分な体勢でなくてもボレー。
前に踏み込まなくてもボレー。
不格好でもボレー。

自分の中でのボレーが変われば、表現されるボレーも変わる。

その上で、ボレーの範囲を広げる練習をすれば、ボレーをもっと楽しめるようになる。
[ 2012/06/30 23:09 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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