脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?
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楽しむ人には、かなわない【純粋体験】

こんにちは!

フィーリングテニス実践中!

ネギヲより^^

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フィーリングテニスでは、

目標とするショットを身につける
(=脳が学習する)

ためには、

ボールを「観る」状態で、ミスをたくさんする
(=脳に情報を供給する)

ことが重要である、と教える。


ただし、

プレーに対して自分が評価をすると、
(ダメだった、良かったなど)


脳へ供給される情報の質が著しく低下し、


脳が学習するには非常に効率の良くない方法となり、


結果、何年(何十年?)も、

プレーのレベルが上がらない…


ということになりかねない。


だから、プレー中は


『何も考えない』

『頭の中で話(セルフトーク)をしない』


という条件付きでの、


『ミスをたくさんする』


なのだ。



でも、勝ち負けのあるゲームの最中、

ミスに対して何も考えずにいられるほど、

ネギヲも人間ができておらず、、、


どうしたものかな~…と考えて、

いい方法を思いつき、試してみている。


それは、


『ワクワクする』


ことだ。



例えば、サーブを打つ時

自分の手元のボールに、


「君は果たして、どんな軌道で、どんな回転で飛んでいくんだろうね?」


とつぶやいてみる。
(ちょっと口元が微笑んでいたりする)

すると、なんだかワクワクしてくる。

ボールに興味が湧き、ボールに意識が集中する。

ボールの情報が脳に供給される。


また例えば、プレーに入る前、


「私はボールを打つのが好きだ。ボールを打つそれ自体が心地よい」

「ボールが返ってくれば、またボールが打てる。ありがたい!」


なんて言ってみるのも、これから始まるラリーに対して

ワクワクするのには効果がある。


ボールへの集中が上がるので、

プレーの調子も良くなる。


また、ボール自体に興味が注がれるので、

アウト・インといった結果や、相手の動きなどには

あまり影響を受けなくなる。




テニスを始めて間もない頃、

ボールを打つだけで楽しかった。


そして、


ボールを打つことを全身で楽しんでいる時、

上達も特別早かった。


私はそうだった。


それって、


みんなそうなんじゃないのかな?


あなたは、

どんなフレーズでワクワクできると思う?
[ 2011/06/27 14:08 ] メンタル | TB(0) | CM(0)
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