脳科学を基に体系化されたテニス上達メソッド『Feeling Tennis(フィーリングテニス)』を実践!その効果のほどは!?

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『身体でボールを打つ』

フィーリングテニスで変わる、セカイ。

ネギヲです。


先日、戸村さんとテニスできる機会に恵まれました。

その際、私がフォアのストロークを打つ姿を見ていた戸村さんがポソっと


「ネギヲ、腕、振りすぎやな」


とつぶやいていたそうです。

確かに、その時の私は、肩のあたりを支点とした腕のスイングで

ボールを飛ばそうというイメージを持っていました。

それで以前よりはフォアストロークのボールが良くなった感じがあって

そのイメージを持ち続けていたのです。


そのテニスの後、戸村さんが食事の席で私に


「腕に仕事をさせない。ボールは身体で打つ」


と、ヒントをくれたのです。


身体で打つ…

なんとなく想像はできるものの、具体的なイメージが湧きません。

「この際、ほんとに球出しのボールに身体を当てにいってみようか」

などと(けっこう真剣に)考えていました。


そんな時、

戸村さんからのヒントを基にトッププロのビデオを観てみると、

すごいボールを打っているのに、意外とテイクバックや

腕自体の振りは大きくなくシンプル。


注目すべきは、身体の向きでした。

ボールを打つ前と打った後で、身体の向きが大きく入れ替わっています。

それも、ボールによって入れ替わりの大きさは実にさまざま。

自分で「こうしよう」と調節しているのではなく、

ボールに合わせた自動的な動きであることがうかがい知れます。

その動きに、腕が同調して自然に振られているという感じ。


「ふむふむ、これが身体で打つってことかな」


何度かビデオを観るうちに、自分がボールを打つイメージも出来ていきました。


そのイメージのまま、実際にコートでショートラリーをしてみると、


…いい。

腕を大きく振ろうとしていた時に比べて、

頑張って打ってる感は圧倒的に少ないのに、勝手にボールが飛んでいく感じ。

すごく楽チンだし、気持ちいい。


ロングラリーになっても、以前なら押されることが多かった若手のボールにも、

打ち負けずに対応することができました。

腕の疲労感もまるで違います。


ただ、気を付けないと身体の動きを意識してしまいそうになります。

コートに立ったらずーっとボール、が大前提なのは変わりません。

ボールに同調することで、身体の動きの大きさが調節されていきます。

結果、身体全体を自然に使ったフォームになる。という感じがしました。


あと思ったのは、

これなら、腕で調節する必要がないので
(実際には中の人(笑)が必死でやってくれてるんですが)、

プレッシャーがかかる試合でも、大きく崩れることが少なくなるかもしれません。


何より、ボールを打つのが楽しみになりました。
[ 2014/04/29 18:35 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)

リターンの対応力を上げる

フィーリングテニスで変わる、セカイ。

ネギヲです^^


関東練習会に参加してきました。


最近、メンバーの試合の経験値が上がっています。

そのため、

ゲーム形式の内容が濃くなってきています。


以前は簡単に決まっていたコースに打ったボールが返ってくるため、

1ポイントにかかる時間が明らかに長くなっています。

よいね(´∀`)b


練習の中でサービスのドリルがありました。

ドリルを踏まえてからのゲーム形式では、

メンバーのサービスが向上しているため、

必然的にリターナーに新たな刺激が加わることになります。

(サービスに押される、サービスに触れずエースを取られるなど)

すると今度は?

リターンの質が自然と上がってくるはずです。

質の高いサービスに対応し続けていれば、という条件付きで。

(今回のような地味練を習慣にできる人がどれだけいるか?ということも含めて)


では、リターンの対応力をスムーズに引き出すには?

⇒ 想定を持つ

です。


今回、サービスポイントが増えた大きな理由は、

リターナーの想定をサービスが超えたことが一つ。

特に、スピードという面でリターン側の想定を超えることが

多く見られたのは、ドリルに素直に取り組んだ姿勢の表れでしょう。


サービスは、ほぼ完全にボールを打つ人がコントロールできる唯一のショットです。

そのためリターナーに求められるのは、

サーバーのラケットによって自由に放たれ、

向かってくるボールへの対応力です。


サービスをしようと構える相手から

どんなコースに

どんなスピードで

ボールが飛んでくるのか?

この想定をあらかじめたくさん持っておくことで、

いざコートに立ち、ボールにピントを合わせた際の

身体の反応が変わってきます。


センターもある。

ワイドもある。

ボディもある。

チェンジアップもある。

これもある。

これもある。

あ、これもあるな。


そんな風に、

自分に向かって飛んでくるボールの

あらゆる可能性を想定しておく。

それによって、ボールにピントがあった状態が保たれ、

ボールに合った動きが生まれてきます。


一言で言えば、

「驚かない」

ということになるのかも知れません。


あれも打てる、

ここへも打てる、という

サービスに対する豊かな想定力。

それが、スムーズなリターンを生む要因の一つのようです。
[ 2013/07/29 01:04 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)

僕はここにいる

フィーリングテニスで変わる、セカイ。

ネギヲです^^


先日、Feeling Tennis東京合宿に参加してきました。

東京合宿も、今回で5回目となったそうです。

早いものです。


毎回、必ず新しい気づきを与えてくれるこの合宿。

今回も様々なドリルが、参加者のヒラメキを引き出すきっかけになったようです。

私自身も、最近少しマンネリ気味だった自分のテニスに

また新たな刺激を受けることができ、新鮮な気持ちで

今後のテニスに臨むことができそうです。

とてもありがたいことです。


いくつか心に残ったことがあるのですが、

その中で特にピンときたのは、

スライスサーブのドリルを受けている時のこと。


「自分が居る場所がどうしてわかるか」の話です。

自分が居る“ここ”は、なぜ“ここ”だといえるのか。

それは、自分の前後左右、上下。

“ここ”を取り巻く場所の情報を知っているから、

自分が居る場所が“ここ”だとわかるのです。


だから、何かの練習をする場合、

今回はスライスサーブでしたが、

自分にとって最適なスライスサーブを知るには、

どフラット ⇔ 極限スライス(フレームショット)

までの範囲すべてを知ることが近道です。

最適なもの以外を知るから、

最適なものをはっきりと認識することができるわけです。


こう考えると、

どんなボールを打ったとしても

無駄なボールなんてひとつもありませんね。

すべてが自分の居場所を教えてくれる

大切な情報なんですから。


コートに行くのがまた楽しみになってきました。
[ 2013/06/01 01:09 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)

ボールのスピードを上げる

2013年もフィーリングテニス実践!

ネギヲより^^


妻が「ストロークのスピードを上げたい」というので、

フィーリングテニスの秘密兵器の一つ、

○○○○ボールを使った練習をしました。


相変わらず、即効性抜群。

それまで打っていたボールとは

明らかに違う質のボールが飛んでいくようになりました。


練習自体はものの10分ほど。

たったこれだけの時間で、

ボールの質が見違えるように向上します。


ですが、

この練習をした多くの方が、

「シンデレラの魔法みたいに、すぐ効果がきれちゃう」

と口にします。

その日は良くても、次の練習日ではもとの自分に戻っている・・・

そんな感じのようです。


この練習で得られる効果は、

”明らかに違う質のボールをその場で経験できること”です。

「魔法がきれる」理由は、

この経験に基づいて、自分が打つボールのイメージを

構築するに至っていないからではないでしょうか。


イメージというものは、

自分の経験を基に作られます。

戸村さんのメルマガでは、

イメージ = 「感覚記憶情報」

五感を通して感じた事の記憶、とされています。


自分が実際に質の違うボールを打つとき、

それまでとは違う感覚を全身で感じられるはずです。

この情報の蓄積によって、

自分が打てるボールのイメージが更新されていきます。

ポイントは「情報の蓄積」です。

蓄積されない情報はイメージに変化をもたらしません。


冷たい水を張った浴槽があります。

これを温かいお湯に変え、お風呂に入るには、

それなりの量の熱湯が必要になります。

どんなに煮えたぎった熱湯とはいえ

ほんの少しの量であれば、浴槽の水には

それとわかる変化をもたらすには至りません。


冷たい水が、それまで持っていたイメージ。

熱湯が、新たな質の感覚情報と考えると

わかりやすいかも知れません。


イメージの構築ができれば、

集中状態という条件下において

その再現は自動的に行われます。


楽しみましょう。
[ 2013/01/16 19:26 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)

ボールへの集中を持続させる

フィーリングテニス実践!
ネギヲより^^


手に持ったボールに手でボールを乗せる。

文字にすると言葉遊びみたいです。


実際にやってみるとこんな感じ。
手持ち2個積み

乗せるだけなら意外と簡単です。


ただ、乗せてからがこの練習の本質。

ボールを乗せたまま、できる限りキープします。


こうすることで訓練されるのは

『対象に向けた意識の持続力』

です。


やってみるとわかりますが、

乗ったボールから目や意識が離れると途端にボールが落ちます。

目から入る情報により、

「ボールが乗った状態」をキープしようと、

脳が無意識に身体を使ってバランスを取っていることがよくわかります。


簡単な遊びのようにも思えますが、

『見る』 を 『観る』に近づけるのに有効です。
[ 2012/10/28 21:50 ] 練習法 | TB(0) | CM(0)
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